甲府観光ナビ

おすすめの桜スポット

仲間と集まって賑やかにお花見するもよし、富士山や史跡との美しい競演を眺めるもよし。
甲府でおすすめの桜スポットをご紹介。
小瀬スポーツ公園
県民の憩いの場として、各施設の周辺に多種の花木が植えられています。
特に春は桜の名所として、約550本ある桜を鑑賞しに、
県内外から多くの人が集まり賑わいをみせています。
今年も、3月29日(金)~4月7日(日)まで、小瀬さくらまつりが開催されます。
メインコンコースを中心に、夜桜ライトアップや飲食店の出店など、
昼間から夜にかけて、満開の桜を楽しむことができます。
武田の杜
武田の杜は、甲府市北部にある約2500ヘクタールの広大な森林地域です。
施設内は、樹木見本園・要害山・鳥獣センター・健康の森エリアがあり、この緑豊かな環境を生かし、森林セラピーや野鳥観察など、年間通して、さまざまな楽しみ方ができます。
また見晴らし台からは、甲府盆地の夜景が楽しめ、春には桜・あじさいなど四季折々の花々も楽しめます。
4月2日(火)~4月7日(日)まで、健康の森入口ゲートが21:00まで一般開放されます。
この時期は、ライトアップされた夜桜と、甲府盆地の夜景を鑑賞がオススメです。

<ゲート開放期間>
2019年4月2日(火)~4月7日(日)
<武田の杜さくらまつり>
2019年4月6日(土)7日(日)

2019.4.5現在 開花状況
咲きはじめ
舞鶴城公園(甲府城跡)
舞鶴城とは白壁が重なり合うその優雅な姿から「鶴が羽根を広げたような城郭」という意味で呼ばれた、甲府城の別名の1つです。
公園内には、築城当時の石垣、復元された門や稲荷櫓、さまざまなイベントが行われる自由広場などがあります。
桜の名所としても有名で、約160本の桜が甲府城の石垣を囲むように咲き誇り、遠方に見える富士山と共に観賞しながら、のんびりと散歩ができる憩いの場ともなっています。
武田神社
甲斐の名将・武田信玄を祀った神社です。信玄公が本拠地とした躑躅ケ崎館(つつじがさきやかた)跡地に建てられたもので、国の史跡に指定されています。
神社周辺には、数多くの桜があり、桜の時期には多くの観光客の方々で賑わいます。
4月5日(金)には、甲府市武田氏館跡(信玄ミュージアム)もオープンします。
武田通りの桜
甲府駅から、武田神社まで約2㎞続く武田通り。
沿道脇に植えられた桜は、満開になると通りをピンク色に染め、行き交う人々の目を楽しませてくれます。
満開の桜と、菜の花のコントラストも絶景です!!
桜満開の時期は、ゆっくり武田通りを歩き、桜を満喫してください。
荒川沿いの桜
荒川沿いに続く桜並木。
しだれ桜やソメイヨシノなど約200本の桜が、土手沿いをピンク色の絨毯のように歩道を彩ります。
サイクリングをしながらでもよし、散歩しながらでもよし、間近で桜鑑賞を楽しんでみて下さい。
土手沿いにある公園でひと休みしながら、1日中桜を楽しめるスポットです。
太白桜(甲府市歴史公園)
白色の大輪で一重咲きが特徴の太白桜(たいはくさくら)
ソメイヨシノより遅い開花で、4月中旬頃に見頃を迎えます。
市内で太白桜を鑑賞できるのは、歴史公園だけです。
満開を迎える時期に、毎年、太白桜まつりが開催されます。

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