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温泉街を歩こう!湯村温泉散策コース
1200年前に弘法大師が開湯したと伝えられる湯村温泉郷。その昔、武田信玄公もこの地の温泉で体を癒したと伝えられ、山梨県内に数ある「信玄の隠し湯」の筆頭とも言われています。
1分間に830リットルという、非常に豊富な量の温泉が湧き出し、源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館やホテルが多数あります。
周辺には厄除けで有名な塩澤寺や、弘法大師による開湯伝説の残る杖の湯跡と鷲の湯など、見どころも満載。
レトロな雰囲気が漂う温泉郷を歩いて散策してみませんか。
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湯村温泉郷ゆかりの人物資料館

  • 湯村温泉郷ゆかりの人物資料館
湯村温泉旅館協同組合の一室にある「湯村温泉郷ゆかりの人物資料館」
湯村温泉ゆかりの文豪達や、昔の風景画などの写真や資料を展示しています。
徒歩約5分
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湯谷神社

  • 湯谷神社
湯権現を祀る湯村温泉の守り神である湯谷神社。
境内には、石鳥居・石の階段・庚申塔・石祠・大木などの歴史を感じることができるものが数多くあります。
毎年、8月10日に近い土曜日・日曜日に「湯村ふるさと祭り」が湯谷神社の境内で開催され、大勢の人で賑わいます。
徒歩約3分
3

松元寺

  • 松元寺
北山筋の観音霊場めぐりの第一番目で、本尊の観音菩薩は古くから身代わり観音として有名です。
徒歩約1分
4

杖の湯跡

  • 杖の湯跡
旅の途中立ち寄った湯村の地で、道の真ん中に大石があり通行が困難だったため、呪文を唱えながら杖でよせたところ、そこから温泉が湧き出した場所といわれています。
旅館弘法湯の裏手に、杖の湯跡があります。
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塩沢寺

  • 塩沢寺
弘法大師が開山。空也上人によって開かれ後に大覚禅師により再興されたと伝えられています。
毎年、2月13日正午から翌日14日正午までの24時間「厄除地蔵尊祭り」が開催されます。
普段は耳が聞こえないお地蔵さまが、1年に1度だけ耳を聞き、善男善女の願いを聞き入れ厄難を逃れることができると言われています。
毎年、多くの参拝者で賑わいます。
徒歩約5分
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庚申橋

  • 庚申橋
旅館 柳屋の東側を流れる湯川にかかる橋。
この湯川沿いに植えられている「シダレヤナギ」は、温泉街の風情を感じさせてくれます。
徒歩約2分
7

湯村食堂

  • 湯村食堂
温泉街にある老舗の食堂です。
雑誌やテレビに紹介される美味しい名店。
ここの味を求めて足を運ぶ地元の人達で、連日賑わっています。
オススメは、タンメン・味噌ラーメンです。
徒歩約3分
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常磐ホテル日本庭園

四季折々の美しい景色が望める日本庭園
  • 常磐ホテル日本庭園
満開に咲き誇る桜、新緑の緑、秋の紅葉、そして松を基調とした情緒豊かな日本庭園が常磐ホテルの中庭に広がります。
芝の緑と、松の緑に癒される空間が満喫できるこの日本庭園内には、甲府細田家伝来の大灯篭や、湯村を守る湯権現社など趣のある建物も鎮座しています。
庭園を望めるラウンジから眺めるのもよし、季節の花々や草木の彩りを感じ小鳥のさえずりを聞きながらのんびり歩いて散策するのもオススメです。
GOAL

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