甲府観光ナビ

深草観音

ふかくさかんのん

歴史文化が残る神秘的な場所
高い岩壁を穿ってつくられた観音堂で有名な深草観音は、甲斐国観音霊場六番札所で、別名 岩堂観音とも呼ばれています。
この地は、要害山の南麓に位置する瑞岩寺の旧地で、灯篭のある場所が山門跡と伝えられています。
以前、観音堂の中に安置されていた本尊は現在、瑞岩寺に保管されていて、岩穴の中には身代わりに三体の観音像が祀られています。
本尊は高さ一寸八分(5.4㎝)と小さいものですが、33年に一度御開帳される秘仏となっています。
毎年4月17日には、当地で大祭が開かれ、県内外から多くの祈願者の参詣で賑わいます。
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住所 〒400-0011 山梨県甲府市上積翠寺
最寄りのバス停からの徒歩 積翠寺バス停から瑞岩寺まで徒歩約5分
備考 【参考コース】
・瑞岩寺から深草観音へは、約1時間10分のトレッキングです。
・深草観音分岐から、要害山山頂までは約1時間(2.2㎞)のコースです。
瑞岩寺 → 日吉神社 → 深草園地 → 分岐 → 深草観音 → 分岐 → 要害山山頂 → 要害山登山口(旧積翠寺温泉要害前)

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