2026年紅葉情報は、紅葉時期に合わせて随時公開となります。
最新情報は、昇仙峡観光協会SNSからも発信されます。合わせてご確認ください。
都内から日帰りでも訪れやすい甲府の昇仙峡は、秋になると渓谷を彩る紅葉が美しく彩られた景色に出会えます。特別名勝にも指定されている渓谷は、奇岩や清流、滝が織りなす風景が広がり、いつも以上の魅力をいっそう引き立てます。
甲府駅周辺からもアクセスしやすく、自然の中で一日ゆっくり過ごせるのもオススメです。
昇仙峡の紅葉の見ごろは、例年11月初旬から中旬です。今秋は、昇仙峡へ紅葉狩りに来ませんか!
2026年紅葉情報は、紅葉時期に合わせて随時公開となります。
最新情報は、昇仙峡観光協会SNSからも発信されます。合わせてご確認ください。
甲府⇔昇仙峡行き路線バス
昇仙峡へは、甲府駅から路線バスに乗って行くことができます(山梨交通(株)路線バス)
※12/1~3/31まで、路線バスは昇仙峡口止まりとなります。ご注意ください。
【路線バス時刻表】甲府駅南口4番乗り場
【臨時バスが運行されます】
・10月第3土曜日~11月30日の土曜日・日曜日・祝日に、臨時快速バスが運行されます。

グリーンライン沿いに二箇所の無料駐車場があります。紅葉シーズンは大変混雑しますので、ご注意ください。
・天神森駐車場 普通車約60台
・県営グリーンライン駐車場 普通車約35台、バス約5台
画像提供:昇仙峡ロープウェイ
仙娥滝駅からロープウェイに乗車すること約5分、パノラマ台駅へ到着します。
パノラマ台からは、富士山をはじめ南アルプスの山々、甲府盆地などの絶景が一望できます。
浮富士広場の展望台からは、富士山が空中に浮いているような「浮富士」を望めるスポットとして大人気。紅葉と一緒に望める富士山は格別な美しさです。
【ロープウェイ運行期間・時間】※20分間隔で運行します。(繁忙期は増便有り)
4月1日~11月30日 9:00(上り始発) 17:10(上り終発) 17:30(下り終発)
12月1日~3月31日 9:00(上り始発) 16:10(上り終発) 16:30(下り終発)
【料金】
個人 大人往復(中学生以下)1,500円
小人往復(小学生以下4歳まで)750円
※団体割引(20名以上・50名以上)、障害者割引あり
遮るものが何もない360度の大パノラマ!昇仙峡パノラマ台から歩いて約15分、標高1058mの弥三郎岳。 弥三郎岳の山頂は、ドーム型の一枚岩になっています。
足を踏み入れるのにスリルがあってドキドキですが、その先には大絶景が待っています!富士山・南アルプス・八ヶ岳・甲府盆地など雄大な景色が望めます。
※岩場が多く滑りやすい場所です。運動靴が必須となります。サンダル・ハイヒール・革靴などでの散策は、危険です。


深緑と清らかな清流が美しい昇仙峡。紅葉シーズンは、赤、黄色などに色づいた木々か渓谷沿いを彩ります。昇仙峡に来たら、ぜひ立ち寄って撮影して欲しいスポットをご紹介します。
大正14年に作られた歴史を感じる石造りの長潭橋。建築雑誌にも掲載されたことがあり、紅葉時の景観は美しく見ごたえがあります。
.jpg)
限られたところに立って足を強く踏むと、ポンポンと鼓を叩く音に似た共鳴音がすることから天鼓林と呼ばれています。紅葉の時期には一面が真っ赤に染まり、その景色には感動すら味わえます。
昇仙峡のシンボル「覚円峰」を最もきれいに望めるスポット。険しい断崖絶壁の岩峰で、覚円僧侶が岩峰の上で修業したことが名前の由来といわれています。

巨大な花崗岩に囲まれた石門は、先端の部分がわずかに離れていてそのスリル感を味わうことができます。
.jpg)
巨大な岩を一気に落下する姿はまさに圧巻で日本の滝百選に選定されている滝です。滝からのマイナスイオンを求めて、年間通して多くの観光客が足を運ぶスポットです。
甲府市の上水道の供給と洪水調整の多目的ダム。周囲の山々を映すダム湖(能泉湖)の景観が四季を通じて楽します。

荒川ダムの先にある大小さまざまな滝が点在する板敷渓谷。昇仙峡よりも比較的人が少なく、ゆっくりと手つかずの自然の中を散策できます。大滝や周囲の木々からでるマイナスイオンをたっぷり浴びてリラックスできるスポットです。
夏は青葉、秋は赤や黄色の紅葉が周囲の山々全体を色あざやかに染める景観は絶景です。荒川ダム湖畔沿いからも望めるため、ドライブコースにもオススメスポットです。
弥三郎岳の頂上は大きな一枚岩で、富士山から南アルプスまで360度の絶景パノラマビューが満喫できます。