2027年 新年のはじまりはここから!初詣スポット

新しい一年の願いを込めて・・甲府でめぐる初詣

富士山や南アルプスを望む甲府市には、歴史と自然に彩られた魅力的な初詣スポットがあります。戦国武将ゆかりの神社から、昇仙峡の山あいに鎮座する神社まで、それぞれのご利益と趣を楽しめるのが甲府の初詣の魅力です。県外からの旅行にも最適な、初詣スポットへ出かけてみませんか。

澄んだ空気の中でゆっくりと手を合わせれば、旅の思い出とともに、きっと心新たに一年を始められはず。境内の清らかな空気に包まれながら、今年の目標や大切な人の幸せを願ってみてはいかがでしょうか。


甲府市内の初詣おすすめスポット5選をご紹介!

勝運にご利益あり!甲斐の虎・武田信玄公を祀る甲府随一の神社

甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社です。甲斐武田氏三代である信虎公・信玄公・勝頼公が居館とした、「躑躅ケ崎館(つつじがさきやかた)」跡に創建され、1940年(昭和15年)には国の史跡に指定されています。
境内には当時をしのばせる堀や石垣が残り、今も御神水が湧き出でる「姫の井戸」や、金運を招くと伝わる「三葉の松」などはパワースポットとしても人気を集めています。拝殿の右奥にある「宝物殿」には、武田家に伝わる鎧や太刀などが展示され、甲斐武田氏一族の繁栄ぶりを今に伝えます。

多数の重要文化財が存在 東日本最大級の木造建築のお寺

【令和9年(2027年)善光寺御開帳】
信玄公によって創建された甲斐の名刹。信玄公は、長野善光寺が川中島の戦いで戦火に遭うのを心配して、本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を甲府に移しました。武田氏の滅亡以後も徳川家康らの手厚い保護を受けてきました。
本堂と山門は国の重要文化財になっています。撞木(しゅもく)造りの本堂は、東西約38m、南北約23m、高さ約26mもある堂々としたもので、東日本最大級の木造建築物です。
金堂中陣天井には、江戸の希斎という画家によって、巨大な龍が二匹描かれております。この部分のみは、吊り天井となっており、手をたたくと多重反響現象による共鳴が起こります。これをいわゆる「鳴き龍」と呼び、日本一の規模を持ちます。

金運のパワースポット!水晶発祥の神社

甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。
御神宝はこの地で発掘され磨き出された水晶「火の玉・水の玉」で、本殿には「昇・降龍」が奉納されており当社に縁の深い水晶を尾に絡ませています。
鳥居から拝殿をつなぐ長い石段の脇に生い茂っている「杉の群」は、甲府市指定文化財・天然記念物に指定されています。
御神木の「鬱金の櫻」は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、この季節にこの櫻を拝み水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、厄難解除のご神徳をうけられるといわれ、満開の時期には、全国各地から参拝者で賑わいます。

正ノ木祭りで有名な神社

通称「正ノ木さん」として親しまれており、商売繁盛と衣食住を司る生活の守護神であり県内一のお稲荷さんです。毎年5月2日から5日まで行われる「正ノ木さん」は、露店は200店以上軒を連ね賑わいをみせます。

武田家代々の守護の神

武田家の信奉篤く、かつて一条小山(現在の舞鶴城公園)にありましたが、武田家滅亡後、甲府城の築城を進めた際に移転しました。夏季例大祭では伝統の御田植神事が行われ、近隣の小学生が花笠に着物の早乙女に扮し、御田(おんだ)で田植えをします。

          山梨県の初詣スポット

甲府市近郊にも初詣スポットはたくさんあります。甲府市経由で、新年のはしご開運するのもいいかもしれません。新年の始まりは、甲府市・山梨県からスタートです!

   せっかく甲府へ来たならこれ食べてみて!

甲府の美味しいグルメご紹介!

せっかく甲府へ来たなら観光と一緒に甲府のグルメ味わってみませんか。ほうとう・鳥もつ煮・甲州にぎりなど甲府の文化を感じながら味わえる甲府グルメはもちろん、山梨県産食材を使ったグルメや居酒屋などをご紹介します。