甲斐善光寺

多数の重要文化財が存在 東日本最大級の木造建築のお寺

【令和9年(2027年)善光寺御開帳】
信玄公によって創建された甲斐の名刹。信玄公は、長野善光寺が川中島の戦いで戦火に遭うのを心配して、本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を甲府に移しました。
武田氏の滅亡以後も徳川家康らの手厚い保護を受けてきました。
本堂と山門は国の重要文化財になっています。撞木(しゅもく)造りの本堂は、東西約38m、南北約23m、高さ約26mもある堂々としたもので、東日本最大級の木造建築物です。
金堂中陣天井には、江戸の希斎という画家によって、巨大な龍が二匹描かれております。この部分のみは、吊り天井となっており、手をたたくと多重反響現象による共鳴が起こります。これをいわゆる「鳴き龍」と呼び、日本一の規模を持ちます。

カテゴリ
神社・仏閣歴史・文化協会会員企業
エリア
中部(甲府駅・湯村温泉・武田神社・善光寺)

基本情報

名称

甲斐善光寺

ふりがな

かいぜんこうじ

住所

400-0806
山梨県甲府市善光寺3-36-1

営業時間

9:00〜16:30

休業日

無休

料金

金堂・宝物殿:大人500円、小学生250円、30名様以上2割引

アクセス

■JR身延線善光寺駅から徒歩約7分/甲府駅南口からバス約15分・善光寺入口下車、徒歩約5分
■中央道一宮御坂IC、甲府昭和ICから約20分
■甲府南ICから約25分

駐車場

普通車30台、バスあり、無料

電話番号

055-233-7570

問い合わせ先

善光寺寺務所

備考

【トイレ】車椅子対応トイレあり
令和9年(2027年)善光寺御開帳。詳細は随時更新となります。