能成寺

甲府盆地が見渡せる、花が美しい寺院

甲府五山の一つで信玄公の父・信虎の曽祖父である武田信守の菩提寺です。
もともとは八代郡(現:笛吹市)にあり、信玄公の時代に府中に、さらに、甲府城築城の時、現在地に移ったといわれています。
業海本淨禅師(ごっかいほんじょうぜんじ)の開山、武田信守公を開基とし、臨済宗妙心寺派の寺院で、釈迦如来を本尊とします。
「信玄の制札」、「加藤光泰禁制」などの古文書が残っているほか、境内には赤穂浪士・大野九郎兵衛の墓や、松尾芭蕉の句碑、龍の伝説を伝える「宿龍池」の碑、「虎嘯石」と呼ばれる大石などがあります。
例年4月中旬から5月上旬にはボタン、6月にはアジサイが見頃となります。

カテゴリ
神社・仏閣歴史・文化体験
エリア
中部(甲府駅・湯村温泉・武田神社・善光寺)

基本情報

名称

能成寺

ふりがな

のうじょうじ

住所

400-0808
山梨県甲府市東光寺町2153

営業時間

8:30〜17:00

料金

無料

アクセス

■JR身延線金手駅から徒歩約10分/甲府駅南口からバス約10分・市立図書館入口下車、徒歩約10分
■中央自動車道甲府昭和ICから約15分

駐車場

普通車20台、無料

電話番号

055-233-9396

問い合わせ先

能成寺

備考

【座禅会】
・事前予約が必要となります(なるべく3名以上)
 詳しくはお問い合わせください。
電話:055-233-9396  
料金:志納