印傳屋上原勇七・本店印傳博物館
鹿革と漆が織りなす 甲州で400年受け継がれる伝統美
印伝は、甲州(山梨県)で400年以上にわたり伝承される伝統工芸品で、鹿の革を松脂(まつやに)でいぶし、漆で紋様を染め出し作られます。かつては武士用具のすね当てやよろい兜にも使われていました。
印伝は、粋を愛する江戸の人々に広く愛されたという歴史のあるもの。漆加工で摩耗しにくいので、最近は、カジュアルにデニムに合わせてという人も。店頭に並んでいない柄からも選べます。
印傳博物館では、江戸時代以前から昭和前期に至る古典作品をはじめ、復原模造品・現代作品・参考資料、道具などが展示されています。
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基本情報
名称
印傳屋上原勇七・本店印傳博物館
ふりがな
いんでんやうえはらゆうしち・ほんてんいんでんはくぶつかん
住所
400-0032
山梨県甲府市中央3-11-15
営業時間
10:00〜18:00
印傳博物館10:00〜17:00
休業日
無休(年末年始除く)
料金
一般200円
小・中学生100円
※障害者手帳持参者とその介助者1名は入館料免除
アクセス
■JR甲府駅より徒歩約15分
■甲府駅南口からバスで約5分・中央3丁目下車
駐車場
普通車20台、バス1台
電話番号
055-233-1100
問い合わせ先
印傳屋甲府本店/印傳博物館(音声案内)
関連サイト
備考
【トイレ】あり
車椅子対応トイレあり
















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