【路線バス(甲府駅 → 昇仙峡口天神森バス停)でめぐる終日コース】昇仙峡をトレッキング!渓谷を2時間~2時間30分散策コース
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日本一の渓谷美昇仙峡。
豊かな自然に囲まれた渓谷沿いでは四季折々の美しい渓谷美を満喫できます。
遊歩道をゆっくりと歩き、清流の音を聞きながら渓谷沿いにみられる奇岩奇石を眺め日本一の渓谷美を歩いてみませんか。
春は桜・ミツバツツジ、夏は濃い緑一色の新緑、秋は赤や黄色に色づいた紅葉など美しい景色も楽しめます。
所要時間
終日
※渓谷散策 2時間~2時間30分
交通手段
甲府駅から路線バス
START
甲府駅
↓路線バス約30分
※Trekkingスタート地点
昇仙峡入口(長潭橋)
大正時代にできた歴史ある石造りの橋

大正14年にできた歴史と趣を感じる石造りの橋です。建築雑誌にも掲載されたこともある貴重な橋です。
昇仙峡に来たら見てほしい景観のひとつです。紅葉時期の景観はまさに圧巻です。
徒歩約35分(約2.2km)
天鼓林
県天然記念物に指定されている景勝地
林の中の限られたところに立って足を強く踏むと、地中からポンポンと鼓を叩く音に似た共鳴音が還ってくることから天鼓林と呼ばれている場所です。もみじが多く、秋の紅葉の時期には一面が真っ赤に染まり、その景色にはハッとさせられ感動すら味わえます。
徒歩約25分(約1.3㎞)
グリーンライン県営駐車場

徒歩約15分(約1km)
夢の松島エリア
写真映えする絶景が目の前に広がります!

昇仙峡 夢の松島エリアは、奇岩と渓谷美が織りなす絶景スポットです。ここからは昇仙峡を代表する覚円峰を美しく望むことができ、四季折々に表情を変える自然を楽しめます。特に紅葉の季節は岩肌とのコントラストが美しく、写真撮影にも人気のエリアです
長田円右衛門の碑
昇仙峡の地を切り開いた人物

昔、昇仙峡は岩盤が連なる深い谷で、荒川西岸の山々を超える険しい道しか通っていませんでした。
そこで、江戸時代後期、地元の猪狩村(現在の猪狩町)に住んでいた長田円右衛門が、人馬が安心して通ることができる、生活のための道を造ろうと、近隣の村などと協力して工事を開始しました。途中、豪雨により道が流されるなど、工事の中断を余儀なくされましたが、着工から約10年を経て御嶽新道が開通しました。開通後も円右衛門は、新道の保全に努めながら、新道沿いの渓谷を精力的に紹介し、その美しさを伝えていったそうです。その長田円右衛門を称える石碑が渓谷沿いにあります。
徒歩約10分(約600m)
石門
スリル満点が味わえる石門

石門は、長い年月をかけて削られた花崗岩の巨岩が重なり合い、まるで岩のトンネルや門をくぐるような景観を楽しめるスポットです。渓谷らしい迫力ある岩肌と、周囲の木々の季節の彩りが同時に味わえるのが魅力で、写真映えするポイントとしても人気があるスポットです。
徒歩約5分(約400m)
仙娥滝
落差30mの見ごたえある滝
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昇仙峡のシンボルである覚円峰の麓にあり、この滝は地殻変動による断層によって生じました。巨大な岩を一気に落下する姿はまさに圧巻で、日本の滝百選に選定されている滝です。滝からのマイナスイオンを求めて、年間通して多くの観光客の方々が足を運ぶスポットです。
徒歩約10分(約600m)
滝上エリア
お土産屋・食事処・水晶博物館・ロープウェイ乗り場・影絵の森美術館、そして滝上エリアの新名所「クリスタルファウンテン」などが出迎えてくれます。トレッキングで疲れた体をホッと一息リラックスさせてください。
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