甲府観光ナビ

キーンと空気が澄んでいる冬におすすめ!甲府の夜景を見に行こう!

ぐるりと山々に囲まれている甲府だからこそ綺麗に眺められるのが夜景です。まさに宝石を散りばめたような美しさ!

空気が澄んでいる冬の時期に、綺麗にみられるのが夜景・イルミネーションです。
盆地の周囲はぐるっと山々に囲まれているため、外部に光が漏れることがないため、繊細な街の灯がいっせいに光を放ち、その光景はまさに宝石をちりばめたような美しさです。
甲府市内で手軽にご覧いただける夜景スポットをご紹介します。
冬の観光におすすめです。
軽ハイキングを気軽に楽しめる里山です
千代田湖畔の登山道入口から、徒歩約10分ほどで山頂へ到着できる白山。
名前の通り、山頂一帯は真っ白な砂で覆われています。
昼間は、甲府盆地や富士山が一望でき、夜は夜景が楽しめます。
※夜景を見に行く際山頂付近は、岩場で足元が悪いため、スニーカー・ライトなどの装備が必要です。
また、山頂から身を乗り出してみることも危険ですので、ご注意ください。
車からも盆地の景色や富士山、夜景が楽しめます!
甲府駅から車で約30分の場所に位置する和田峠(見晴らし広場)
車で気軽に行ける夜景スポットのひとつです。
広場には、車を駐車できるスペースもあり、昼間は盆地の景色や富士山、夜は夜景を楽しむ人々の姿が見受けられます。
ここ和田峠までの辿り着く道のりでは、車窓から景色を楽しむことができます。
夜桜と夜景のコンビネーションは最高です!
甲府市内から車で約20分の場所にある、約1200ヘクタールの広さがある武田の杜。
四季折々の景色が楽しめる武田の杜展望台から、日中は富士山や南アルプスの美しい山の姿を見ることができます。
目の前は、開放的な空間のため、遮られるものがありません。
ここの展望台からは、夕刻は「沈みゆく夕陽」夜は「盆地の夜景」が望めます。
桜満開の時期には、夜桜と夜景を楽しむ集いが毎年開催されています。
夜桜と夜景のコンビネーションは最高です!

※17:00以降は、ゲート閉鎖のため、入口に車を止停めて。展望台まで約10分程歩きます。
 ライトなどの準備が必要です。
歴史の趣を身近に感じることができる場所、舞鶴城公園
甲府駅から徒歩3分の場所に位置する甲府城跡、舞鶴城公園。
公園内の高台から望む市街地風景と、当時を偲ばせる石垣やお堀などは新旧を兼ね合わせた奥ゆかしい趣があります。
週末は、県内外の方々が訪れる手軽な観光スポットとなっています。
気軽に入れる展望台
甲府市役所の「10階西側・南側は回廊になっているため、市内の街並みや、富士山・南アルプスの景色を楽しむことができます。
中心街で夕食後、ふらっと立ち寄れる気軽な夜景スポットです。
8:30~21:30まで、一般開放されています。
column
甲府ぐるめ横丁

甲府ぐるめ横丁

ディープな甲府の夜を味わおう!

甲府駅から歩ける場所に、横丁や路地裏が点在しています。
居酒屋が軒を連ねるこの場所では、ちょっと古めかしく懐かしい感じが漂いディープな夜を楽しめます。
山梨自慢のワインはもちろん、旬の食材をたっぷり使った美味しいものが味わえます。
夜景観賞のあとは、横丁や路地裏でちょっと一杯飲むのもオススメです。

手の届きそうなほど近くに広がる盆地の夜景
甲府駅から徒歩で約30~40分の場所にある愛宕山。
敷地内の展望テラスから望める夜景は、目の前に遮られる建物や木々がないため、南側をぐるりと一望できます。
※甲府駅から愛宕山までの夜間の道のりには、懐中電灯・ヘッドライト・運動靴など、安全面に配慮した装備が必須となります。
駅前が色とりどりに装飾されます
甲府の冬の風物詩となっているのが「fantasia Kofu」です。
甲府の玄関口である甲府駅南口広場が、色とりどりのLED電飾で華やかに彩られ、天井から流れる光のシャワーなどで演出されます。
まさに幻想的な空間がひろがります。

PR