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甲府駅から徒歩約15分
長禅寺
甲府五山の筆頭にあげられた、信玄公が禅を学んだ寺
徒歩約10分
能成寺
甲府盆地が見渡せる、花が美しい寺院
甲府五山の一つで信玄公の父・信虎の曽祖父である武田信守の菩提寺です。
もともとは八代郡(現:笛吹市)にあり、信玄公の時代に府中に、さらに、甲府城築城の時、現在地に移ったといわれています。
業海本淨禅師(ごっかいほんじょうぜんじ)の開山、武田信守公を開基とし、臨済宗妙心寺派の寺院で、釈迦如来を本尊とします。
「信玄の制札」、「加藤光泰禁制」などの古文書が残っているほか、境内には赤穂浪士・大野九郎兵衛の墓や、松尾芭蕉の句碑、龍の伝説を伝える「宿龍池」の碑、「虎嘯石」と呼ばれる大石などがあります。
例年4月中旬から5月上旬にはボタン、6月にはアジサイが見頃となります。
住所
山梨県甲府市東光寺町2153
電話番号
055-233-9396
営業時間
8:30〜17:00
徒歩約15分
東光寺
見事な庭園で、四季を感じられる 多くの文化財が残る寺
武田信玄公が定めた5つの寺院「甲府五山」の一つ。
名僧・蘭渓道隆(大覚禅師)が再興し、信玄公が厚く保護したお寺で、信玄公の長男・義信と、信玄公の側室である諏訪姫の父・諏訪頼重のお墓があります。
室町時代に建てられたという、国の重要文化財に指定されている仏殿(薬師堂)には本尊の薬師如来像や十二神将像が安置されています。
武田氏滅亡後、織田信長は甲府善光寺に本陣を置き、東光寺を焼きました。しかし、不思議に仏殿だけが焼け残りました。仏殿の中の柱に、織田軍が乱入した時の刀きずが残っています。また、甲府大空襲でも諸堂は焼失したが、仏殿だけが焼け残り、奇跡な因縁を感じさせます。
美しい庭園は、蘭渓道隆の作った池泉鑑賞式庭園で特にアヤメの咲く時期は見事です。
住所
山梨県甲府市東光寺3-7-37
電話番号
055-233-9070
営業時間
庭園拝観9:00〜17:00
休日
無休
徒歩約5分
甲斐善光寺
多数の重要文化財が存在 東日本最大級の木造建築のお寺
【令和9年(2027年)善光寺御開帳】
信玄公によって創建された甲斐の名刹。信玄公は、長野善光寺が川中島の戦いで戦火に遭うのを心配して、本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を甲府に移しました。
武田氏の滅亡以後も徳川家康らの手厚い保護を受けてきました。
本堂と山門は国の重要文化財になっています。撞木(しゅもく)造りの本堂は、東西約38m、南北約23m、高さ約26mもある堂々としたもので、東日本最大級の木造建築物です。
金堂中陣天井には、江戸の希斎という画家によって、巨大な龍が二匹描かれております。この部分のみは、吊り天井となっており、手をたたくと多重反響現象による共鳴が起こります。これをいわゆる「鳴き龍」と呼び、日本一の規模を持ちます。
住所
山梨県甲府市善光寺3-36-1
電話番号
055-233-7570
営業時間
9:00〜16:30
休日
無休
甲府駅北口から路線バス約8分「護国神社入口」で下車後、徒歩約10分
円光院
信玄公の正室 三条夫人が眠る寺
タクシーで約10分
法泉寺
甲府の奥まった山裾にある武田信武・勝頼ゆかりの寺
甲府五山の一つ。
南北朝時代に甲斐守護・武田信武が建てたお寺で、武田信武、信玄公の第四子・勝頼の菩提寺です。
夢窓疎石の開山とされ、弥勒菩薩を本尊とします。夢窓国師坐像、勝頼公画像などの寺宝を所蔵するほか、境内には、石造井戸側が残っており、いずれも甲府市の文化財に指定されています。
信玄公の跡を継いだ勝頼は、1582年(天正10年)、天目山の戦いで敗れ、織田信長により、首級は京にさらされました。
勝頼の葬儀は京都の妙心寺で行われ、葬儀に参列した法泉寺の快岳宗悦和尚がその歯髪の一部をもらいうけ、法泉寺境内に埋葬したと伝えられています。
その「歯髪塚」の目印に桜が植えられたといわれ、現在も勝頼の墓地には桜の木があります。
住所
山梨県甲府市和田町2595
電話番号
055-252-6128









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