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甲府市内の紅葉スポットをご紹介

甲府市内の紅葉スポットをご紹介

秋が深まっていくこの時期にオススメなのが、紅葉狩り!
市内には、昇仙峡をはじめ、紅葉を楽しめるスポットがあります。
紅葉は、長い期間に渡って楽しめるのが特徴のひとつです。
10月中旬~12月初旬まで、さまざまな場所で、赤・黄色に色づいた綺麗な景色を眺めることができます。
今秋は、紅葉狩りに甲府へお出かけください。
  • 長潭橋

    長潭橋

  • 渓谷沿い

    渓谷沿い

  • 天鼓林

    天鼓林

  • 覚円峰

    覚円峰

  • 仙娥滝

    仙娥滝

  • 滝上エリア

    滝上エリア

渓谷美日本一の昇仙峡!
渓谷美日本一に輝いた昇仙峡。
昇仙峡は、全長約4.5㎞と縦長に続く渓谷です。
10月下旬から、赤や黄色にあざやかに色づきはじめる紅葉は、11月下旬まで楽しむことができます。
オススメのスポットは、長潭橋・天鼓林・夢の松島です。
渓谷美日本一の紅葉を楽しんでください。
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カフェテロワールでひと休み!

カフェテロワールでひと休み!

山梨の果物をまるごと味わえます。

昇仙峡滝上エリアにあるカフェテロワール。
山梨の食材と果物を贅沢につかったパフェやスムージーが人気のカフェです。
お店の庭先で美味しいパフェを食べながら、ほっと一息ついてみませんか。

水辺に映る太陽の陽ざしと紅葉のコントラストは最高です。
昇仙峡の上流に位置する、荒川ダムと野猿谷渓谷。
標高が高いため、少し早めに色づきます。
湖面に映った太陽の陽ざしと紅葉は、絶好のロケーションです。
もみじの大きさと綺麗な色づきで、まさに圧倒されます。
竹日向の公会堂が建つこの場所は昔、お寺があったといわれています。
ここに植えられている1本もみじ。
このもみじが「赤く染まる頃までに麦をまけば良い」といわれていた事から、「麦まきもみじ」と名付けられといわれています。
1本もみじですが、そのスケールは大きく、真っ赤に染まるため、見上げるたびに感動すら湧き起ります。
和田峠
甲府市北部から、昇仙峡に繋がっている峠が和田峠です。
和田峠の見晴らし台からは、盆地の景色が綺麗に見え、夜景スポットにもなっています。
この和田峠の両脇には、紅葉が植えられていて、紅葉街道とも呼ばれています。
色づきが進むと、沿道脇は赤一色に染められ、絶景を眺めながらのドライブを楽しめます。
例年、11月中旬から下旬か見頃となります。
森林セラピーにも認定されている癒しの場所
武田の杜は、広大な敷地内を整備していて、初心者でも歩きやすい森です。
森林セラピー基地にも認定されていて、癒し効果も期待できるまさに癒しの場所です。
施設内には、さまざまな木々が植樹されているため、紅葉の時期になると一帯が、赤や黄色に染められます。
澄んだ空気を吸いながら、紅葉狩りを楽しめます。
武田神社
武田家三代が過ごした屋敷跡で、歴史の趣を感じながら色づいた紅葉を眺めてみるのもよいかもしれません。
4月にオープンした、信玄ミュージアム(堀田古城園)の日本庭園もほっとさせてくれる空間です。
芸術の森公園(山梨県立美術館)
山梨県立美術館の街路に植えられているイチョウ。
イチョウの並木道となっています。
11月初旬には、色づきが進みはじめ、真っ黄色に染まったイチョウの葉で、沿道が埋め尽くされます。
初冬の陽ざしがあたったイチョウは、温かみすら感じます。
芸術の森公園内にある、カエデなども色づきはじめ、園内を散歩する人々で、毎年賑わいます。
四季折々の姿を楽しむ事ができる芸術の森公園たのは、紅葉狩りを楽しめるスポットです。
家族連れから、本格的に体を動かしたい人までさまざまな人たちが集まる総合球技場です。
スポーツ施設の拠点として、体育館。テニスコート・アイスアリーナ・サッカー場などが建ち並びます。
施設内には、約500本の桜の並木があり、春にはお花見を楽しむ方、秋には紅葉を楽しむ多くの人々で賑わいます。
大泉寺
武田信虎の菩提寺である大泉寺。
この大泉寺には、武田家関係の遺宝が数多く残っていて、信虎公の肖像画は国の重要文化財に指定されています。
紅葉の時期になると、参道の両脇に植えられているもみじの木が赤く色づき、深まる秋の風情を感じることができます。

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