甲府観光ナビ

いまから甲府で楽しめる花特集【春から初夏編】

あざやかに可憐に咲く花スポット

桜の満開の見ごろが過ぎてもまだまだ楽しめる花のスポットがあります。
黄金色に咲く珍しい桜や、優雅に可憐に咲くバラ、小さいけど凛と咲く姿に魅了されるなでしこなど、まだまだ楽しめます。
快晴の青空の元、色あざやかに咲いている花をと一緒に春を満喫してみてはいかがでしょうか。
甲府駅北口から徒歩約5分の場所に位置する朝日通り商店街。
商店や住宅などが立ち並ぶ老舗商店街です。
沿道の両脇には約90本のハナミズキが植えられ、白やピンクの可憐な花を咲かせ、行きかう人々の目を楽しませてくれます。
毎年、満開の時期に「ハナミズキ祭り」が開催されます。

場所:甲府市朝日通り商店街
水晶発祥の神社、そして金運アップのパワースポットとして有名な金櫻神社。
ここ金櫻神社には、黄色い花を咲かせる珍しい桜があります。
金の成る木の金櫻として有名な鬱金(うこん)の桜。
4月下旬から5月上旬に、黄金色の大輪の花を咲かせます。
毎年、この桜を見に県内外から多くの参拝者で賑わいます。

場所:金櫻神社(甲府市御岳町2347)
薄紫色の小粒で小さな花を咲かせるフジの花。
ひとつひとつは小さくても、株いっぱいに多くの花を咲かせる姿は、柔らかい印象でとても優雅です。

慈恩寺
樹齢200年を超える慈恩寺のフジは、県の天然記念物に指定されています。
大きな棚から薄紫の房が連なる姿は、やわらかくとても美しいです。

場所:慈恩寺(甲府市大津町1322)
塩部寿のフジ
緑ヶ丘スポーツ公園体育館東側に植えられている「塩部寿のフジ」
県内では2番目に大きいノタフジで、大木でどっしりと構えているため圧巻の姿です。
毎年、公園内を散歩する人を癒し楽しませてくれています。
県天然記念物に指定されています。

場所:緑ヶ丘スポーツ公園(甲府市緑ヶ丘2-8-1)
舞鶴城公園
管理事務所前にある日本庭園内や稲荷櫓脇の石垣沿いに咲くあじさい。
趣のある景色と一緒に、大輪に咲いたあじさいを楽しめます。

住所:甲府市丸の内1-5-4
見頃:6月上旬から6月中旬
興因寺
甲府市下積翠寺にある曹洞宗寺院です。
参道沿いには、青・白・薄紫など約800株のあじさいが植えられています。
このあじさいは、ご住職さんが「心とやすらぎ、癒しを与えたい」と丹精込めて植えて育てているあじさいです。
梅雨時にしっとりと咲くあじさいに癒されます。

住所:甲府市下積翠寺町1220
見頃:6月下旬から7月上旬
小さい花びらでも凛と咲くなでしこ
荒川河川敷に咲くなでしこ。
暑さや寒さにも負けずに、小さくても凛と咲く花です。
ピンク・白などの小花が河川敷をきれいに埋め尽くします。

場所:飯豊橋下流荒川河川敷広場
紫色が水に映える菖蒲の花
山梨県立美術館・文学館内にある芸術の森公園。
公園内は1年を通して、四季折々の自然や花を満喫することができる公園です。
その日本庭園内にある、菖蒲園には約1200本の菖蒲の花が可憐に咲き、公園内を散歩する人々の目を楽しませています。

場所:山梨県立美術館(芸術の森公園)
青空に映えるあざやかなバラの花
東光寺バラ園(旧TDK跡地)
㈱TDK甲府が、地域とのコミュニケーションを図るのと同時に、従業員の情操教育の一環としてバラ園の育成と管理を始めたのがこのバラ園の始まりです。
バラの種類は約60種類ほどで、赤・黄・白・ピンク・オレンジなど、色とりどりのバラが200本以上咲き誇ります。
トンネルアーチもあり、中に足を踏み入れると、優雅で甘い香りで全身が包み込まれていくのを感じられます。まさに幸せのひとときです!!

場所:旧TDK甲府工場跡地(甲府市東光寺町)

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