甲府観光ナビ

これからが見頃!甲府市で楽しめる花

可憐に咲く花の名所をご紹介!

青空に映えるあざやかなバラの花
<TDK甲府工場の跡地にあるバラ園>
㈱TDK甲府が、地域とのコミュニケーションを図るのと同時に、従業員の情操教育の一環としてバラ園の育成と管理を始めたのがこのバラ園の始まりです。
バラの種類は約60種類ほどで、赤・黄・白・ピンク・オレンジなど、色とりどりのバラが200本以上咲き誇ります。
トンネルアーチもあり、中に足を踏み入れると、優雅で甘い香りで全身が包み込まれていくのを感じられます。まさに幸せのひとときです!!
2019年度、駐車場の無料解放は終了しました。専用駐車場はありませんので、ご理解ご協力をお願い致します。
見頃は、今月いっぱいです。
住所:甲府市東光寺

<芸術の森公園内に咲くバラ園>
山梨県立美術館と同じ敷地に整備されているのが、芸術の森公園。
公園内には、バラ園のほかに、日本庭園・ボタン園などもあり、通年通して四季折々の花々を楽しむ事ができます。
芸術の森公園内のバラは、現在見頃を迎えています。
今月いっぱいはご覧いただけます。
住所:甲府市貢川1-4-27

<甲府駅北口よっちゃばれ広場>
甲府駅北口のよっちゃばれ広場には、フェンス沿いにバラが植えられていて、来訪者の目を楽しませてくれます。
見頃は、今月いっぱいです。
住所:甲府市北口
梅雨空にも映える大輪のあじさい
舞鶴城公園・甲斐善光寺・興因寺・武田の杜などで鑑賞できるのが、梅雨の時期でもぱっと華やかに彩る「あじさい」です。
整備された日本庭園を背景にみる「舞鶴城公園のあじさい」
趣のある寺院を背景に、しっとりと可憐に咲く「甲斐善光寺・興因寺のあじさい」
標高の高い場所にあるため6月下旬から見頃を迎え、約1000株のあじさいが鑑賞できる「武田の杜のあじさい」
など、鑑賞できるスポットはさまざまです。

あじさいの見頃は、6月中旬~下旬が見頃となります。
※武田の杜のあじさいは、7月上旬頃が見頃となります。
紫色が水に映える菖蒲の花
山梨県立美術館・文学館内にある芸術の森公園。
公園内は1年を通して、四季折々の自然や花を満喫することができる公園です。
その日本庭園内にある、菖蒲園には約1200本の菖蒲の花が可憐に咲き、公園内を散歩する人々の目を楽しませています。
菖蒲の花の見頃は、例年5月下旬~6月上旬です。

2019.5.22現在 まだつぼみの状態です。

住所:甲府市貢川1-4-27
小さい花びらでも凛と咲くなでしこ
甲府の中心部を流れる荒川。
その荒川河川敷に、約1400株のなでしこ群生地があります。
満開の時期になると、白・ピンク・赤など色とりどりの花を咲かせるなでしこ。
河川敷からは、富士山を望むことができるため、富士山を背景に可憐ななでしこを鑑賞することができます。
また、河川敷にはサイクリングロードも整備されているため、サイクリングしながらでも散歩しながらでも楽しめます。
見頃は、例年5月下旬~6月上旬です。
場所:荒川河川敷(飯田歩道橋上流・飯豊橋下流・三ッ水門付近)

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