【路線バス+徒歩でめぐる2時間コース】武田信玄公の歴史にふれる旅

甲府の地を治めた有名な武将・武田信玄ゆかりの地を巡るコースです。風情と趣のある寺社、そして小路観光を一緒にめぐって甲府の街を満喫しませんか。


所要時間

2~3時間

交通手段

路線バス+徒歩

START

甲府駅南口

↓徒歩すぐ

武田信玄公銅像

武田信玄公生誕の地・甲府のシンボル的存在

甲府駅前にある武田信玄公銅像は、甲府市・山梨県のシンボルとして、多くの観光客が訪れる名物です。
川中島の戦いの陣中における姿を模したその姿は、戦国時代の名将にふさわしい堂々とした様子。高さ3.1mの勇ましい像は、下から見上げるとさらに迫力を増します。
春になると銅像の両脇に桜が咲き誇り、風格漂う信玄公との対比が美しく、絶好の記念撮影スポットとなっています。

住所

山梨県甲府市丸の内1

電話番号

055-237-5702

甲府駅北口からバスで約8分または徒歩約35分

武田神社

勝運にご利益あり!甲斐の虎・武田信玄公を祀る甲府随一の神社

甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社です。甲斐武田氏三代である信虎公・信玄公・勝頼公が居館とした、「躑躅ケ崎館(つつじがさきやかた)」跡に創建され、1940年(昭和15年)には国の史跡に指定されています。
境内には当時をしのばせる堀や石垣が残り、今も御神水が湧き出でる「姫の井戸」や、金運を招くと伝わる「三葉の松」などはパワースポットとしても人気を集めています。
拝殿の右奥にある「宝物殿」には、武田家に伝わる鎧や太刀などが展示され、甲斐武田氏一族の繁栄ぶりを今に伝えます。

住所

山梨県甲府市古府中町2611

電話番号

055-252-2609

営業時間

境内拝観自由(各受付 8:30〜17:00) (宝物殿は9:30〜16:00)

休日

宝物殿は毎週水曜日休館

徒歩すぐ

信玄ミュージアム(甲府市武田氏館跡歴史館)

武田氏の歴史が学習できる

信虎・信玄・勝頼の武田氏三代が過ごしたゆかりの地で、史跡武田氏館跡の歴史やこれまでの発掘調査の成果などを紹介する施設です。
エリア内には、ガイダンスやミュージアム機能を備えた展示室のほか、歴史講座やワークショップに活用できる学習室も併設します。
館内を案内するガイドの紹介のもと、武田家・甲斐の国の歴史を学んで、いざ戦国気分を味わってみませんか。

住所

山梨県甲府市大手3-1-14

電話番号

055-269-5030

営業時間

9:00~17:00

休日

毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
※その他臨時開館、休館有り。詳細は甲府市/甲府市武田氏館跡歴史館サイトをご確認ください。

徒歩15分

武田信玄公墓所

甲斐の名将・武田信玄公が眠る

信玄公の遺体を火葬した場所だといわれ、火葬塚とも呼ばれています。
信玄公の墓はこのほか、山梨県内では大泉寺、恵林寺、長野県の諏訪湖、長岳寺と竜雲寺、和歌山県高野山、愛知県福田寺、京都の妙心寺など全国にあります。
これは信玄公が遺言によって、喪を3年間秘めていたことや万一の外敵を恐れて、埋葬地を秘密にしていた結果ともみられています。

住所

山梨県甲府市岩窪町

路線バス約8分または徒歩35分

甲州夢小路

小江戸情緒が息づく、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現

画像提供:甲州夢小路((株)タンザワ)

甲府城下町を再現した甲州夢小路は、移築した古民家や蔵、倉庫など、昔の建築様式を取り入れた店舗が立ち並ぶ、レトロな雰囲気のショッピングエリアです。
敷地内には、ワインやアクセサリー、和紙など山梨の伝統工芸品を扱うショップや、県産食材を味わえるレストラン、美術館などがあり、山梨の技や味、文化を楽しめます。
石畳の路地や、明治初期に取り壊されるまで、200年以上にわたり時刻を知らせていた「甲府 時の鐘」も再現され、小江戸の情緒があふれる街並みを散策できます。
甲府駅北口から徒歩1分の距離にあるので、お帰り前のショッピングや休憩に最適です。

住所

山梨県甲府市丸の内1-1-25

電話番号

055-298-6300

営業時間

店舗によって異なる

休日

店舗によって異なる

徒歩1分

武田信虎公像

武田信玄公の父 甲府駅の新たなシンボル

2019年のこうふ開府500年を記念して、甲府の礎を築いた武田信虎公の業績を知ってもらおうと甲府商工会議所が企画・制作を行い、甲府駅北口よっちゃばれ広場に設置しました。
銅像の高さは2.1m、重さは400kg。右手に軍配を持ち、武田氏の本拠地つつじが崎館(現武田神社)を背に、甲斐国を統一した後登ったと伝えられている富士山を見据えています。

住所

山梨県甲府市北口2

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