深草観音

歴史文化が残る神秘的な場所

高い岩壁を穿ってつくられた観音堂で有名な深草観音は、甲斐国観音霊場六番札所で、別名 岩堂観音とも呼ばれています。
この地は、要害山の南麓に位置する瑞岩寺の旧地で、灯篭のある場所が山門跡と伝えられています。
以前、観音堂の中に安置されていた本尊は現在、瑞岩寺に保管されていて、岩穴の中には身代わりに三体の観音像が祀られています。
本尊は高さ一寸八分(5.4㎝)と小さいものですが、33年に一度御開帳される秘仏となっています。
 

カテゴリ
歴史・文化自然・景観
エリア
中部(甲府駅・湯村温泉・武田神社・善光寺)

基本情報

名称

深草観音

ふりがな

ふかくさかんのん

住所

400-0011
山梨県甲府市上積翠寺

アクセス

積翠寺バス停から瑞岩寺まで徒歩約5分

備考

【参考コース】
・瑞岩寺から深草観音へは、約1時間10分のトレッキングです。
・深草観音分岐から、要害山山頂までは約1時間(2.2㎞)のコースです。
瑞岩寺 → 日吉神社 → 深草園地 → 分岐 → 深草観音 → 分岐 → 要害山山頂 → 要害山登山口(旧積翠寺温泉要害前)