厄除地蔵尊大祭

どんな願いも聞き入れてもらえる厄除けの祭り

【厄除地蔵尊大祭】
塩澤寺(えんたくじ)のお地蔵さんは、二体のご本尊(秘伝808年建立・開扉仏1050年建立)のうち、国の重要文化財指定の地蔵堂に安置されている開扉仏の石造地蔵菩薩像(県指定文化財)が2月13日正午から14日正午にかけての24時間は耳を開き、善男善女の願いを聞き入れ、厄難を逃れることができると言われることから、大祭当日は全国各地から多数の参拝者で賑わいます。
厄年の男女が、年の数だけ1円玉やあめ玉などの丸い物をお地蔵さんにお供えすると厄を免れるといわれ、今でもこの風習は続いています。
願いを聞いてくれるお地蔵さんは、全国でも珍しい石心木仏でうるし塗り、金箔押しで、県の文化財にも指定されています。

カテゴリ
祭り・伝統行事
エリア
中部(甲府駅・湯村温泉・武田神社・善光寺)

基本情報

名称

厄除地蔵尊大祭

ふりがな

やくよけじぞうそんまつり

住所

400-0073
山梨県甲府市湯村3-17-2

アクセス

■甲府駅から路線バス、湯村温泉入り口停留所下車 徒歩約10分
■甲府昭和ICより約20分、双葉スマートICより約15分

駐車場

普通車20台
※厄除地蔵尊大祭の期間中は、駐車場はありません。
甲府駅から湯村温泉は、タクシー・路線バスをご利用ください。
無料

電話番号

055-252-8556

問い合わせ先

塩澤寺

備考

※大祭当日は、会場周辺で交通規制が行われます。
※路線バスの詳細は、山梨交通(株)ホームページからでもご確認いただけます。

開催期間

毎年2月13日~2月14日

開催時間

12:00~翌日12:00まで

会場名

塩澤寺