天津司の舞

日本最古の人形芝居と言われる伝統芸能

小瀬町にある天津司神社に古くから伝わる日本最古の人形芝居とも言われる伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。毎年4月10日前の日曜日に、小瀬町の天津司神社から隣町の下鍛冶屋町の諏訪(鈴宮)神社まで、ご神体である9体の人形がおみゆきし、神秘的な舞が行われます。
言い伝えでは、昔この地に大洪水が起こった時に天から12の神様が舞い降り、残った9神によって里が開かれたと言われています。ストーリー性豊かな歴史ある舞と桜との競演をぜひお楽しみください。

カテゴリ
祭り・伝統行事
エリア
中部(甲府駅・湯村温泉・武田神社・善光寺)

基本情報

名称

天津司の舞

ふりがな

てんづしのまい

住所

400-0836
山梨県甲府市小瀬町557

アクセス

甲府駅からバス約20分、山城小下車徒歩約5分

開催期間

毎年4月上旬
※雨天中止

開催時間

12:00 神事(天津司神社)
12:30~12:50 天津司の舞一行神社出発(鈴宮諏訪神社到着)
13:00~13:30 天津司の舞(鈴宮諏訪神社)
13:30~     帰路出発

会場名

天津司神社(小瀬町)〜諏訪(鈴宮)神社(下鍛冶屋町)