甲府観光ナビ

開府500年特別企画!ゆかりの秘仏大公開!

開府500年の節目の年を迎えた甲府市だからこそ開催できる特別企画です。
武田氏とゆかりの深い「甲斐善光寺」を中心に、もっと武田氏の歴史と、甲府のことを知ってもらうための催しを開催します!
この特別な機会に、甲府に足を運んで、もっと甲府のことを知って好きになってみませんか。
武田氏ゆかりの秘仏が特別公開されます!
霊像「峯薬師」は、松平広忠公と夫人於大の方がこの「峯薬師」に子授けの願掛けをして生まれたのが徳川家康公だと伝えられる、病気平癒と子授け・安産の霊像です。
武田信玄公が鳳来寺より、その御本尊であった「峯薬師」を持ち帰ったのは1571年。
昭和初年までは、甲斐善光寺の境内の薬師堂に祀られ、胸の病をはじめとする病気平癒、子授け、安産の霊像として近隣の信仰を集めていました。
その秘仏を、開府500年を迎えたこと節目の年に、甲斐善光寺宝物館にて、無料公開されます。
【峯薬師特別公開】
期間:2019年9月14日(土)~11月30日(土)
拝観時間:9:00~16:30
拝観料:●大人 500円 ●小学生 250円 ●団体30名以上 2割引き
宝物館では、平安期の木造阿弥陀三尊像(重要文化財)他、鎌倉期の肖像彫刻の秀作として知られている、源頼朝・実朝像・熊谷直実像・玄和居士像、また、徳川家光奉納の聖観音像。實の河原地蔵尊・善光寺如来絵伝・木喰上人絶筆梵字阿弥陀如来像などを展示しています。
期間中は、僧侶による解説付きガイドプチツアーを開催します。
通常では、行っていないので大変貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

【善光寺宝物館僧侶ガイド】
2019年9月14日(土)~11月30日(土)の、毎週日曜日の午前・午後の解説付き無料ツアーが開催されます。
当日、お申込みください。
善光寺をもっと深く知ってみよう
善光寺の魅力はまだまだたくさんあります。
【お戒壇廻り】
現在の金堂・山門は、寛政8年(1796)に再建されたものです。金堂は、善光寺建築に特有の撞木造(しゅもくづくり)とよばれる形式で、総高27m、総奥行49mという、日本有数の木造建築として有名で、重層建築の山門とともに重要文化財に指定されています。
金堂下には、「心」の字をかたどる、お戒壇廻りもあり、真っ暗闇の中にある鍵に触れることで、御本尊様と御縁が結ばれるといわれています。
【日本一の鳴き龍】
金堂中陣天井には、江戸の希斎という画家によって、巨大な龍が二匹描かれています。この部分のみは、吊り天井となっており、手をたたくと多重反響減少による共鳴が起こります。この音が龍の鳴き声に似ていることから「鳴き龍」と呼ばれていて、日本一の規模を持つ鳴き龍として参拝者に親しまれています。
  • 東光寺

    東光寺

  • 能成寺

    能成寺

知識豊富な観光ガイドが見どころをご紹介します!
開府500年の歴史の中で培ってきた甲府の歴史を存分に楽しんでもらいたいと、甲府五山として武田氏にゆかりの深い「甲斐善光寺」「東光寺」「能成寺」を巡るガイドツアーを開催します!
開催日当日は、甲府の歴史を熟知したガイドさんが、親切丁寧に甲府のことを教えてくれます。
ぜひご参加ください。
【武田氏ゆかりガイドツアー】
開催日:2019年9月14日(土)~11月30日(土)の指定土曜日(9/14.9/28.10/5.10/19.11/2.11/16)
時間:各日とも午前・午後の2回
定員:各回20名
申込:事前受付又は当日受付
お問い合わせ:甲斐善光寺 055-233-7570

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