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山梨県立博物館 シンボル展「生誕200年 若尾逸平」

やまなしけんりつはくぶつかん しんぼるてん「せいたん200ねん わかおいっぺい」
初代甲府市長・「甲州財閥」若尾逸平の素顔に迫る
今年、「甲州財閥」の代表的人物である若尾逸平の生誕から200年を迎えます。
若尾は、天秤棒1本の行商人からスタートし、明治時代には初代甲府市長や貴族院多額納税者議員を歴任し、山梨県の政財界を代表する人物となりました。
実業家としても東京電燈や東京馬車鉄道といった、帝都東京の重要なインフラを担う企業の経営権を手に入れ、「甲州財閥」の名を日本中に轟かせています。
本展ではそんな若尾の表の顔である実業家としての業績を見ながら、山梨や日本の近代史を振り返っていただきつつ、若尾逸平という人物の素顔にも迫ってまいります。

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開催期間 2021年5月22日(土)~6月28日(月)
※休館日:毎週火曜日
開催時間 午前9時~午後5時
開催場所 山梨県立博物館
イベント内容 観覧料:一般520円・大学生220円
※常設展観覧料でご覧いただけます。
65歳以上の方、障がい者の方(その介護をされる方)、小・中学生、高校生、特別支援学校等の児童・生徒は無料です。
それぞれ証明できるものをご提示ください。

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